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イヌやネコからうつる病気は、そのほとんどが手洗いを行い、清潔にしてればなんら問題ありません。イヌのレプトスピラのように予防注射で防ぐことの出来る病気もあります。
ノミやダニも駆虫薬で駆虫出来ますし、回虫や条虫も虫下しで予防できます。
万が一、症状を示していれば、動物病院で治療を受ければいいのです。いろんな検査も行うことができます。
トリからうつる病気のほとんどは糞便を介しての感染です。糞便は乾燥すると、トリが羽ばたいた時に、舞い上がりそこらじゅうを汚染します。トリの環境は常に清潔にし糞便が舞い上がらないようにします。オウム病やサルモネラなどの細菌感染は、培養検査という手法で検査できますので、気になるときは検査しましょう。手乗りインコなどに口移しで餌を与えるヒトを見かけます。この行為は、トリのためにもよくありません。慎みましょう。
輸入されてくる動物は一番危険と考えてよいでしょう。
カメや爬虫類のサルモネラ症は、食中毒の原因になり、死亡することもあります。
予防的にサルモネラ菌を死滅させる薬を投薬をするか、ちゃんと検査を受けてサルモネラ菌がいないことを確認することをお薦めします。
最近はアメリカ産の輸出用プレリードッグからペストや野兎病が出て、大騒ぎになりました。どちらも感染すると命に係わることがあります。
動物の調子が悪かったら、動物病院に相談するか、保健所や家畜保健所に相談するとよいでしょう。
ペットショップには珍しい動物がたくさん売っています。検疫を受けてない動物はそれなりのリスクがあるということを理解して飼うべきです。その飼育時に異変があれば相談できて信頼できるホームドクターを持つことも身を守るために重要です。
国内にいる野生動物と接したり、生息している環境に足を踏み入れる時も注意が必要です。 ほとんどが節足動物を媒介して、感染しますので虫除け剤や刺されないような服装で望みます。また、地方病として知られていることもあるので、地域の情報をよく入手して、感染季節や感染時間には、特に注意しましょう。
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